富山県接骨学術研修会

7月14日(日)、富山市高志会館で開催された令和元年度接骨学術研修会に於いて、学術発表をさせて頂きました。

 

私の話を聞いて下さり本当にありがとうございました。

お知らせ

明日の13日土曜日は祇園祭のため、午後4時までの施術時間とさせて頂きます。ご了承のほどよろしくお願い致します(*集合者写真は2年前のものです)

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今週の院花

おはようございます

今週も宜しくお願いします

院花は今週もグラジオラスです🤗

 

今週の院花

今週の院花はグラジオラスです。

 

どうぞよろしくお願い致します

手首の両骨骨折

80代女性、右手首の両骨(橈骨、尺骨)骨折。転位は見られなかったので、整復を行わず、金属副子にて固定しました。早期改善に努めます。
なお7月14日の県学術研修会では手首骨折でも通常と真逆の方向に骨折する「スミス骨折」についての検証報告を致します。先生方の御指導、アドバイスの程、どうぞよろしくお願い致します

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今週の院花

今週の院花は黄色いユリがメインです。

宜しくお願い致します

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人食い花

今週の院花は人食い花のようなユリです笑
よろしくお願いします🤗

もう週末ですね

今週も早い一週間でした。

 

明日の土曜日も頑張りますよ

今週の院花

涼しい月曜日です


今週もよろしくお願いします


院花はユリです🤗

いっちゃんリレーマラソン2019

昨日は、射水市太閤山ランドで開催されたいっちゃんリレーマラソン2019に参加させて頂きました。

 

2年前から比べると、大幅にタイム落ちましたが、無事完走できてよかったです。

 

今のところ、ひどい筋肉痛はないですが、明日出ますかね笑

6月もよろしくお願い致します

6月に入りました。いい天気で幸先が良いスタートとなりました。

 

そして令和元年の2ヶ月目に突入ですね。

 

今月もよろしくお願い致します。

 

週末の院花は「紫つゆ草」です。

今週の院花

今週の院花はシャクリャク、ジキタリス、梅花ウツギです
どうぞよろしくお願い致します😋

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白線引き

昨日、未経験者たちによる接骨院駐車場白線引き、四苦八苦しながら半分を終えました。
しばらくは患者様の感想を聞き、状況を見ながら、後半を仕上げます。
休日の暑い中、お疲れ様でした😝

帝京大学へ

昨日、宇都宮にある帝京大学と付属接骨院を訪問させて頂きました。


大変お忙しい中、桜井庄ニ先生、北澤正人先生、前川和人先生、お時間を取って頂き、本当にありがとうございました。


感謝申し上げます

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大変恐縮です

昨日、(公社)富山県柔道整復師会通常総会に於きまして、大変恐縮ながら10回研究発表の表彰状と記念品を賜りました。
また明日から一層精進して、研鑽しながら、施術に励みます。
今後も先生方の御指導御鞭撻、どうぞ宜しくお願い致しま

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今週も頑張ります

今週の院花はつつじ、ツボサンゴ、そして小手毬です。

 

どうぞ宜しくお願い致します。

今週の院花

今週の院花は小手毬、ストロベリーキャンドル、そして牡丹です。


まだまだ朝晩の気温が低いので、皆様くれぐれも体調にお気をつけくださいませ

連休明けとなりました

10連休も終わりました。

 

また新たな気持ちで頑張ってまいります。

 

どうぞよろしくお願い致します。

令和元年もよろしくお願い致します

令和元年が皆様にとって、素晴らしい年でありますように。
新年もどうぞよろしくお願い致します(^O^)/

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GW期間も、頑張ります

おはようございます
今週は2日(木)まで通常営業です。宜しくお願い致します

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寒さのぶり返しです

おはようございます。


寒い一日になりそうです。

 

体調にお気をつけて、ゴールデンウィークをお過ごしくださいませ。


本日も宜しくお願いします。

 

平成の最後まで頑張ります

本日が「平成の仕事納め」という方も多いと思われます。
特に午前中は悪天候でありましたが、市内・外から御来院下さり、本当にありがとうございます。
当院は28日(日)以外は通常営業にて、令和を迎えたいと思っております。どうぞよろしくお願い致しますm(__)m

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ケガにご注意ください


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GWのお知らせ

GWの施術日程です。後半は皆さまにご迷惑をおかけいたしますが、ご了承のほどよろしくお願い致します。

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筋緊張性頭痛

 

季節の変わり目からか、最近外傷患者さんから「頭が痛い」という相談を受けることがよくあります。そこで今回は鍼灸・マッサージ師の観点も含め、頭痛についてお話したいと思います。頭痛には慢性頭痛である片頭痛や群発頭痛など さまざまな種類がありますが、その中で筋緊張性頭痛(*以下、当該頭痛と呼びます)は頭痛患者の7080%と言われているほど多くみられます。当該頭痛は、頭や首、肩の筋肉(後頭筋、側頭筋、僧帽筋等)が過剰に緊張することにより発生し、後頭部や側頭部が非拍動性に締め付けられるものであります。中高年に多く、男女ともにみられ、痛みは起床時か、夕方以降に両側性に発生しますが、痛み自体は鈍いもので、日常生活が困難になるほど強くはありません。ただ症状が悪化していくと 頻繁に発症し、その後は慢性的な頭痛になることがあります。日頃あまり運動をしていない人に多く、現代社会ではPCやスマートフォンの普及に伴い、肩や首に負担が増えたことで、増加傾向にあります。

 


<発生メカニズム>

 

 身体的・精神的ストレスにより、頭部、頚部、肩部の筋肉が過剰に緊張すると、筋肉内の血管が圧迫されて血液の流れが悪くなり、血液循環を改善させるために血管拡張物質が発生するのですが、この血管拡張物質が痛みの原因となると考えられています。

 


<原因>

 

1.身体的なストレス 長時間のデスクワークや車の運転など、前かがみで同じ姿勢を続ける事によって、首や頭の筋肉に負担がかかって血行が悪くなり、頭痛が起こりやすくなります。また高さが合わない枕も首の神経を圧迫し、負担が大きくなります。首の骨や軟骨の異常、首の筋肉の筋力低下、顎関節症などの病気、さらに冷えや貧血や低血圧も筋肉の血流低下をきたしやすく緊張性頭痛の原因となります。

 

2.精神的なストレス 現代社会の問題点として挙げられる人間関係や仕事のプレッシャー、悩みなども頭痛の原因となります。過度なストレスによって、自律神経のコントロールが崩れ、交感神経が優位になって、血管の収縮を引き起こし、症状に発展します。完璧主義傾向な人、几帳面な人、真面目な人で神経質な人に多いといわれています。

 


<症状>

 

1.「ヘルメットをかぶったような圧迫感」「はちまきで 強く締め付けられ

 

るようなギューっとした痛み」などと表現しますが、後頭部や側頭部に締めつ

 

けられるような重苦しい痛み(圧迫感、頭重感)が持続的に発生します。

 

2.朝から晩まで一定の鈍い痛みがだらだら続きます(人によっては月に数回

 

から毎日)

 

3.肩や首のコリ、目の疲れ、めまい、体のだるさを伴います

 

4.体を動かすと痛みが少し軽くなります

 

*もし上記症状が現れた場合は一度御相談下さいませ。また突然激しい頭痛がする場合は大きな病気につながる危険性の高い頭痛もありますので、すぐに医療機関を受診してください。

 

 

 


<予防法>

 

1.温める 入浴や蒸しタオルなどで首の周りを温め、血液の循環をよくすることで、筋緊張を和らげます。

 

2.適度な運動 ストレッチ、適度な運動、散歩、ジョギング、水泳、体操など適度な運動を、無理のない範囲で行います。それに合わせてバランスの良い食事を心がけるとより効果的であります

 

3.姿勢 同じ姿勢を続けないよう、長時間のデスクワークをされる方は適度にに休憩を入れ、体を動かすようにしてください。

 

4.ストレス解消 ストレスを解消するということは、ストレスを自覚して、うまく対応すること。つまり「ストレスをコントロール」することであります。それにはまず自分が抱えているストレスを自覚することが大切で、ストレスの正体や原因を知ることで、ストレスのコントロールに一歩近づくことができます。ストレスをうまく発散させることが、ストレスをコントロールする

 

ということであり、たまってしまうストレスにはしっかり「リラックス」して、あまり考えすぎず、根をつめず、気持ちをリラックス。たとえ仕事中でも、頭に違和感を感じたら、ひと休みしてリラッスできる余裕を持つようにしてください

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当院スタッフ

曜日、午前午後での交代のスタッフもいて、全員揃うことはありませんが、5月末まではこのメンバー+1名で頑張っていきます。
どうぞ宜しくお願い致します

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上腕骨外側上顆炎(テニス肘)

 肘の外側に痛みが出る疾患で、中高年年のテニス愛好家に多く、テニスのバックハンドを反復して行うと症状が出てくる事が多いため、「テニス肘」とも呼ばれています。詳しい病状や原因については十分にわかっていませんが、年齢とともに質が劣化して傷んできた肘の外側の筋肉を使い過ぎた結果、肘の外側の骨の近くで筋腱の炎症が起こって痛みが生じると考えられています。しかしながら、テニスをしたこともないという方も少なくはなく、野球、ラケットスポーツのバドミントンや卓球をはじめ、ゴルフや剣道などスポーツの他、日常生活での家事を行う主婦やパソコンのキーボード操作で指を伸ばす動きを繰り返す事務職の人にも発症します。主には手首を手の甲側に曲げる時に使う腕の外側の筋の炎症となっています。肘(前腕)の外側には手首を反らすときに使う筋肉として、長橈側手根伸筋と短橈側手根伸筋、指を伸ばす総指伸筋という3つの筋肉があります。この中でテニスラケットを振る際によく使う短橈側手根伸筋が上腕骨の外側に付着している部位で障害されて生じると考えられています

<症状>
 ものをつかんで持ち上げる動作やタオルをしぼる動作をすると、肘の外側から前腕(短橈側手根筋部)にかけて痛みが出現します。多くの場合、安静時の痛みはありません。

<治療方針> 
 テニスでの負傷など原因を有するものについては、当院にて施術を行います。痛みが強い場合、或いは熱感を呈する場合は適切な手技療法を施した後、冷却して、患部及び肘関節周囲を包帯にて固定します。症状軽減により温熱療法、電気療法を施し、早期改善に努めます。痛みの原因がよく分からない場合は、一度ご相談下さいませ。
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なで肩といかり肩

鎖骨のラインが水平でなく、外に向かってせり上がっていたら「いかり肩」、下がっていたら「なで肩」です。特に日本人の女性は、いかり肩が多いです。いかり肩は典型的な肩こり体質で、デスクワークのときに猫背で頭が体の軸より前に出るという姿勢を長時間続けていると、肩が持ち上がった状態に固定されます。
 肩こりに関わる筋肉は背中から肩、首をカバーし、肩関節を上に持ち上げる「僧帽筋上部線維」と、肩関節が上がりすぎないよう下に引っ張る「僧帽筋下部線維」、頸椎から肩甲骨を結び、肩甲骨を持ち上げる「肩甲挙筋」の3種類が主です。
 両肩がぎゅっと上に持ち上がったいかり肩の場合、僧帽筋の上部線維と肩甲挙筋がともに短くなり、硬直しています。さらに、肩が持ち上がってしまう原因は、肩を下に引きつける僧帽筋の下部線維が力を失っていることにもあります。

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『匠の技・伝承』プロジェクト第一回講座

4月6日(日)、東京都柔道整復師会館で開催された『匠の技・伝承』プロジェクト第一回講座に父親の講演助手として参加致しました。
専門学校時代の同期の先生とも、久々に会いました。大変素晴らしい内容であったと思います。

関係者の方々、本当にお疲れさまでした。

 

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令和と降雪

 「令和」と新元号が発表された翌日、ここ氷見市は今年一番の降雪になっています。皆様くれぐれも体調に気を付けて下さいね。

 ちなみに院内は春らしさ満載ですよ(*^^*)

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足の第2~5指脱臼について

 

今回は足の第2~5指の脱臼について、医学書に存在しない脱臼という事で話をさせて頂きます。

 

まず最初に本を2冊紹介いたします。これは我々の業界である柔道整復専門学校で使われている柔道整復学の理論と実技の教科書であります(*現在は一部改訂)

この2冊の中で、実は私が今から紹介する足の第2から5指の脱臼、つまり人差し指、中指、薬指、小指の脱臼は何故か書かれておりません。唯一理論の方で、母指、つまり親指の脱臼が書かれているだけです。

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ボーイスカウト「ケガ」の講義

 2月17日(日)、氷見市ボーイスカウト第5団の活動で、当院スタッフと共に「ケガの手当について」の実技講習をさせて頂きました。
 内容はスライド説明の他、アイシングの仕方、包帯、三角巾の巻き方、そして実際に松葉杖の歩行体験をしてもらいました。皆さんとっても元気よく、楽しくやらせて頂いた次第です。
 今後も地域の方々に、ケガや痛みに対する知識を知って頂きたいと思っております。何か機会がありましたら、ぜひお声をかけてくださいませm(__)m

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履正社スポーツ医療専門学校・特別授業

2月15日(金)、父・高崎光雄と大阪・履正社医療スポーツ専門学校に於いて、講義を行いました
私は午前の部で上腕骨外科頸骨折、肘関節脱臼を担当しました。
機会を下さった校長先生を始めとする先生方、聞いてくださった生徒方、本当にありがとうございました

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第4回国家試験対策勉強会

2月10日(日)、当院にて第4回柔道整復師国家試験対策勉強会を開催しました。
今回は、肘関節脱臼をテーマとしました。
国家試験まで、後2週となりましたが、体調を十分管理して、最後まで頑張って下さいませ

足根洞症候群について(後編)

 足根洞症候群は

2030歳代に好発する

バスケットボール、陸上競技、サッカーなどの種目による

以前に足首を捻挫している場合がほとんどで、他にはリウマチや痛風といった炎症性のもの、扁平足、内反足、凹足など変形性のものに起因する

などが特徴であります。

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足根洞症候群について(前編)

 足の痛みの中でも、頑固なものとされる「足根洞症候群」は、我々柔道整復師にとって、特に注意深く施術すべきものの1つであります。

 2015年に新潟で開催された日本柔道整復接骨医学会学術大会での整復治療手技分科会では、シンポジストとして、本症の話をする機会を頂きました。

 今回は、その時のスライドを元に、本症について説明させて頂きます。

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匠の技プロジェクト・プレ開催

27日(日)、東京都柔道整復師会館に於いて、柔整手技伝承講座「匠の技プロジェクト」がプレ開催され、父・高崎光雄の肩関節脱臼の講義をするということで助手に行ってきました。
5月より本開催とのことです

 


原点回帰

1月26~27日、所用で東京に行ってきました。

27日の午前中、少しだけ時間があったので、江戸川区の修業先であった接骨院にご挨拶に伺いました
師匠先生も奥様も変わらずお元気で何よりでした。たまたま実家に来られていたお嬢様にも偶然お会いでき、懐かしかったです。
久々に治療室を見させて頂き、当時の記憶が蘇り、刺激となりました。
また明日から、原点回帰で頑張ります

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氷見市柔道整復師会新年会

1月20日(日)、氷見市柔道整復師会研修会兼新年会
堂故茂参議院議員様、林正之氷見市長様、薮田栄治富山県議会議員様に御臨席賜りました
大変御多忙の処、本当にありがとうございました

第3回柔道整復師国家試験対策委員会

本日、当院にて、第3回柔道整復師国家試験対策勉強会を開催しました。
今回は、上腕骨近位端骨折をテーマとしました。
インフルエンザが大流行してますので、特に受験生の方々、十分気をつけて下さいませ

改めまして、今年もよろしくお願い致します

正月気分も終わり。頑張っていきます

 

改めまして、今年もよろしくお願い致します

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あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。


今年も、心技一体の精神で頑張ります。


どうぞ宜しくお願い致します。


施術始めは4日となります(※初日のみ午後4時まで)

柔道整復師国家試験対策委員会

11月23日(金祝)、12月16日(日)に於いて、当院で柔道整復師国家試験対策委員会を開催しました。
第1回目は前腕骨遠位端骨折、第2回目は肩関節脱臼、指の骨折脱臼がテーマでした。

来年、2月上旬に第3回目を行います。

受験生、頑張れ!!

公民館講座(南上町)

12月14日(金)、地元南上公民館で2回目の一般講座を行いました。
今回も「足の痛みについて」の話で、内容は踵骨折、足首捻挫、こむら返り、ふくらはぎの肉離れでした。
雪がちらつく寒い日でしたが、来て頂いた方々に感謝いたします。
今年は市民公開講座のほか、公民館講座5回、小学校授業2回、ボーイスカウト講座1回の一般講座を行うことができました。
来年はまたテーマも新たに引き続き行っていきたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願い致します。

 

柔道授業

一ヶ月に渡って行われた地元中学校の柔道授業も本日で無事、終了しました。


後半は投げられっばなしで、体中が痛い毎日でした…笑


でも若いパワーを頂き、素晴らしいエネルギーとなりました。


本当にありがとうございました
感謝

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お気を付けください

ここ氷見市も初雪が降りました
この時期になると、転倒される方も多くなり、包帯やサラシを必要とされる患者様も多くなります。
慌ただしい師走ですが、くれぐれもお気をつけ下さいませ

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2018大掃除

外は大荒れで、激寒い日でしたが、院の年末大掃除、無事終わりました~

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2018祇園祭

7月13~14日、祇園祭

遠い昔のようです

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第27回日本柔道整復接骨医学会

11月17~18日、名古屋・ウインクあいちにて開催された第27回日本柔道整復接骨医学会学術大会も無事終わりました

会場で声をかけて下さった先生方、本当にありがとうございました

今年もたくさん勉強させて頂き、多大なる刺激を受けました

また今日から気を改めて、頑張ります。
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第30回富山県学術研究会

11月11日(日)、電気ビルで行われた第30回富山県接骨学術研究会に於いて、学術発表をさせて頂きました。

今週土曜は愛知での全国学会に出席のため、私は不在ですが、院は通常診療しております。宜しくお願い致します。
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第27回接骨医学会のお知らせ

いよいよこの時期となりました。


接骨業界における最大のイベントである第27回日本柔道整復接骨医学学術大会が11月17~18日、名古屋で開催されます。

今年も発表させて頂くと共に、多くの事を吸収させて頂きます。

先生方の御指導、アドバイスどうぞよろしくお願い致します

 

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救護活動(ウォーキング大会)

10月20日(土)、院をスタッフにお任せし、第15回キトキトウォーキング大会の救護活動に参加しました。
 
出発前のテーピング、到着後のマッサージ、ストレッチなど、多くの方が御利用下さいました。
 
心配されら雨も降らずに本当に良かったです。
 
参加者、関係者の方々、本当にお疲れさまでした。

 

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公民館講座(南上町)

10月12日(金)夜8時より、地元・南上公民館に於いて、「足の痛みについて」の話をさせて頂きました。


内容は、実演を含めて「膝・足裏の痛みの症状と予防」でした。


御近所の方々、私の話を聞いて下さり、本当にありがとうございました。

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第40回北信越学会

6月17日(日)、母と共に、福井で開催された北信越学会に行ってきました

 

父・高崎光雄、「膝蓋骨脱臼」の発表しました。まだまだ現役です。

 

場では、たくさんの先生方から声をかけてくださり、ありがとうございました。

 

第40回氷見市シーサイドマラソン大会

10月8日(月祝)に開催された第40回氷見シ―サイドマラソン大会、10キロコ―スに出場させて頂きました😊
105人中52位(51分20秒)と、初めてにしたら、上出来だったと、おもいます😉
沿道から声をかけて下さった方々、ありがとうございました\(^-^)/

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小学校授業(十二町小)

6月18日(火)、氷見市立十二町小学校5学年の5限目をお借りして、「ケガの手当と予防について」の特別授業を行わせて頂きました。

 

機会を下さった校長先生、担任の先生、そして講義を聞いてくれた児童方に感謝申し上げます。

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公民館講座(下十二町)

6月14日昼(11時45分~12時15分)、下十二町清水公民館に於いて、「足の痛みについて」のお話をさせて頂きました。

対象疾患は、①変形性膝関節症 ②こむら返り ③踵骨骨折です。

私の話を聞いて下さった公民館周辺の方々に感謝申し上げます。

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公民館講座(御座町)

 6月7日昼(11時45分~12時半)、当院から徒歩3分の場所にある御座町公民館において、「足の痛みについて」の一般セミナーを行いました。
 対象疾患は、①変形性膝関節症 ②ふくらはぎ損傷 ③足首捻挫で、これらについての症状説明、予防法、対処法などを説明し、施術実演を致しました。
 暑い中、ご聴講下さった地元・御座町(本町)の皆様に感謝申し上げます。

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光栄且つ恐縮でございます

 5月20日(日)、県総会の席で、大変恐れながら「日整学術会長賞」を受け賜り、本当にありがとうございました。
 今思いましても、非常に身に余る光栄でありますが、患者様の早期症状改善と機能回復の為、より一層精進しております
 今後も引き続き、先生方の御指導、皆様の御意見等、どうぞよろしくお願い申し上げます。

当院セミナー

 3月21日(水祝)、当院において、10名定員(+飛入り1名)で、「足のケガ、痛みについて」の一般セミナーを行いました。  対象疾患は、①変形性膝関節症 ②こむら返り ③足首捻挫 ④踵骨骨折 ⑤足底腱膜炎 で、これらについての症状説明、予防法、対処法などを説明し、施術実演を致しました。
 普段からちゃんと説明してるつもりでも、なかなか伝わってない場合も多く、特に②については、ご相談を受けることが多いので、十分に時間を取って説明させて頂きました。
 この日は大変寒い日であり、ご来場頂いた方々に感謝致します。

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氷見第5団ボーイスカウト・特別講義

 2月18日午前、氷見市ボーイスカウト第5団の活動で、「ケガの手当について」の実技講習をさせて頂きました。
 内容はスライド説明の他、アイシングの仕方、テーピング、包帯、三角巾の巻き方、そして実際に松葉杖の歩行体験をしてもらいました。小1~小6という幅広い年齢で、説明に苦慮しましたが、それでも楽しくやらせて頂いた次第です。
 今後も地域の方々に、ケガや痛みに対する知識を知って頂きたいと思っております。何か機会がありましたら、ぜひお声をかけてくださいませm(__)m

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履正社医療スポーツ専門学校・特別授業

 2月15日(金)、大阪・履正社医療スポーツ専門学校において、父・高崎光雄と共に特別授業をさせて頂きました。午前中、私は橈骨遠位端部骨折と指部損傷、午後は父親の上腕骨近位端部骨折と下腿骨骨幹部骨折の講義でした。

 大変いい経験と思い出になりました。本当にありがとうございました。

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朝日丘小学校・特別授業

1月16日(火)、氷見市立朝日丘小学校5学年の5限目の時間をお借りして、「ケガの手当と予防について」の特別授業をさせて頂きました。

今後も地域の人々に対し、万が一ケガをした時の正しい対処法を理解して頂きたく、色んな機会を見つけて、ボランティアとしての活動を行っていきたいと考えております。
また是非お声をかけて頂きたいと思ってます。

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氷見市民公開講座

本日、氷見いきいき元気館で開催された「富山臨床研究会&市民講座」、無事終わりました。
年末の忙しい中、雪で足元の悪い中、たくさんの方々にご参加下さり本当にありがとうございました。

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「突き指」の話をします

中学生女子、小指骨折。
最近、特に突き指患者様が多いです。
そういう訳で17日の市民講座で、私は「突き指」の話をさせて頂きます。
多分・・・ですが、一般の方々の「突き指」の認識が変わるかと思います。
他にも色んな先生方の貴重な話もあります。
年末の忙しく、とても寒い時期ですが、興味ある方、是非いらして下さいませ

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ちびっ子接骨院

  1. 最近、学生の来院が多く、夕方から「ちびっ子接骨院」な時間帯があります。現在、手首、肘、指と色んな骨折の子供さんが来られてますが、皆経過がよく、非常に嬉しいと同時に、逆に元気を頂いてます。
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災害対策委員会講習会

11月23日(木祝)、富山接骨会館において、災害対策委員会講習会か開催され、父・高崎光雄が実技講演しました。久々の助手をしましたが、改めて勉強になりましたね。

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富山県学術研究会

11月12日(日)、富山電気ビルにおける県学術研究会、無事終わりました。

御清聴ありがとうございました。

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第26回接骨医学会大阪大会

  1. 早4日経ちましたが、大阪学会では体調不良のため、汚声を晒してしまい、本当に申し訳ございませんでした。今なお患者様にはご迷惑をおかけしておりますが、一日も早く完全回復致したいと切に思う次第ですm(__)m
  2. しかし磯谷先生、今年もご同行をありがとうございましたm(__)m 
  3. 「花田の親友」河本先生、久々の再会、本当に楽しかったです。また呑むぞ~
  4. 師匠の志保井先生、兄弟子の村山先生、千葉の田中先生、群馬の北沢先生、大阪の杉本先生、専教講同期の木下先生、桐林先生、立木先生、佐藤先生、丸児先生、当院OBの吉岡先生、梅田先生、田村先生と弟先生…お会いできて嬉しかったです(*^-^*)
  5. 皆様また今後とも宜しくお願いいたしますm(__)m
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肘内側上顆骨端核骨折

9歳女子、右上腕骨内側上顆骨折。

金属副子で固定し、三角巾にて提肘しました。

完治まで40日(~2カ月)の予定です。

最近、学童期の重症疾患が多いです。

成長期でもありますので、十分気を付けて施術をしていきたいと思います。

くれぐれもお気を付けくださいませ。

「踵骨骨端症」について

今回は、学童期における踵の痛みについて話をさせて頂きます。

 

踵骨の骨端核は女が4~6歳、男が5~9歳で現れ、女が16歳、男が20歳で完全な骨になります。

 

まだ骨になりきっていない小・中学生の時期、力学的に弱い踵の骨突起の部分にスポーツ等で繰り返しの微小外力が加わる事により痛み症状が起こるのであります。

 

この踵骨々突起の炎症は踵骨骨端症と名付けられ、1912年にSever氏が最初に報告した事から、Sever病(英語でシーバー、ドイツ語でセーベル)とも呼ばれています。

 

病因に関しては多くの説があり、統一した見解は得られていないものの、具体的には空手などの裸足での競技、競技種目に不適当な靴(形状や硬さ)、その他に肥満、グラウンドの硬さなどが踵部の傷害発生を助長します。

 

特にサッカーに多く、他には空手、野球、陸上、卓球など全力疾走、急に止まる、方向転換、飛び跳ねるといった、瞬発力が要求される種目によく見られ、男子に圧倒的に多く、両足の場合もあります。

 

症状は踵部後下方(足底)部の圧痛と自発痛で、症状が強い場合は、アキレス腱付着部に軽い腫れもみられます。

 

痛みの程度は、走行時のみの軽いものから痛みのため、つま先立ちでしか歩けないものまでさまざまです。

 

レントゲンでは、骨突起部に分節化等の所見を認めるものの、これだけで異常所見とは判断できず、やはり我々柔道整復師の触診を始めとした徒手検査が重要ではないかと思います。

 

なお経過については、文献に於いても、私の経験に於いても、良好との事で一致しておりますので、踵の痛みがある御子様がおられましたら、いつでも御相談頂きたいと思います。

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ボランティアに参加する利点

 10月21日(土)、第14回氷見きときとウォーキング大会に救護トレーナーとして、させて頂きました。

 私が所属する氷見柔道整復師会がボランティア活動として参加し、今回が5回目となりますが、今や私自身も当然の行事となっております!(^^)!

 内容はテーピング、ストレッチ、コンディション・ケアであり、約60名のウォーカー方が御利用下さいました。また今回は転倒による重症膝損傷の方が1名おられ、応急処置を致した次第です。

 当大会は2日間行われ、氷見の海や山、観光名所を巡るものであり、コースは最短6キロから最長30キロまで、色々あります。

 開会の挨拶に来られ、我々にお声をかけて下さった林氷見市長様も着替えて6キロコースに参加しておられました。

 北海道から沖縄まで全国から集結された約700名のウォーカーの中には、リピーターも多く、「今年もこのケアが楽しみで、また来たよ」と言われる方が何人もおられ、我々も気合が入ります( ^^)

 ただ今年は台風直撃で2日目は中止となり、非常に残念でした(+_+)

 このように主催者方からも、利用者方からも喜ばれ、大変やりがいのあるこの活動ですが、それにプラスして「普段はまず見られない他の先生方の実践的な手技療法を目の当たりに見れる」という素晴らしい利点があります(*^^*)  

 これは「学術的に考察した」研究を発表する学会を聴講するより、ある意味ではよっぽど勉強になりますね( ^)o(^ )

 そういう訳で「来年も是非参加したい!」と、すでに思ってる気が早い私なのでした('◇')ゞ

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資格取得から1年

 早いもので、柔道整復師専科教員の資格を奇跡的に取得して、今日でちょうど1年が経ちました( ^o^)
 なかなか専門職に付くことはできませんが、11~12月に中学・非常勤講師、12月に市民公開講座、1月に小学校・特別授業を行うことで地域に貢献させて頂きます(*^^*)
 どうぞよろしくお願いいたします。

「オスグッド病」について

皿の下の痛みであるオスグッド病は

御存知の方も多いと思います。


本疾患は、小学校高学年から中学生に好発する

膝蓋腱付着部の疼痛と突出を呈する骨端症です。


男女比は3:2で男子に多く、約25%は両側にみられます。


訴えのほとんどは

「皿の下3~4センチのところの痛み」ですが

初めの内は朝起きた時だけ痛く、次第に部活動でも痛くなり

更に学校の行き帰りにも痛くなってきて

その内、軟骨が盛り上がってくます。


太腿の前面にあり、膝蓋腱につながる大腿四頭筋は

歩いたり、走ったりするときに膝が崩れないように強く踏ん張るためのものですが

成長期に於いては、骨の縦方向の成長が早いため、大腿四頭筋の成長が追い付かず

緊張が増加してストレスが強くなり、脛骨粗面部に炎症を起こす

とされます。


治療は保存療法が適応で

症状がひどい場合は当然、練習を休むよう

保護者の方に説明させて頂いてます。


脛骨粗面の隆起が目立ってくると、将来の心配をされる方もおられますが

後遺症はほとんどないので、その点は御安心ください。

 

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第26回日本柔道整復接骨医学会

 11月3~4日、大阪府立国際会議場において、第26回日本柔道整復接骨医学会学術大会が開催されます。私も初日に発表させて頂きます!(^^)!

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第39回シーサイドマラソン

第38回氷見市シーサードイド・マラソン大会4キロコースに出場してきました。
今年は調整不足からか、昨年の22位から47位と大幅に順位を落とし、タイムも昨年から30秒ほど遅くなって、17分43秒という事でした。
しかしながら沿道から多くの方に激励の御言葉を頂き、ありがとうございました

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盆休みのお知らせ

本日8月11日⁽金祝⁾は診療を終了致しました。明日12日⁽土⁾は1日診療しております。

13日⁽日)と16日⁽水⁾は午前中診療となります。

14日⁽月⁾、15日⁽火⁾は休診とさせて頂きます。

よろしくお願い致します<(_ _)>

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祇園祭

7月13日(木)~14日(金)の祇園祭

 

天気に恵まれ、無事終わりました!(^^)!

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お知らせ

 来週は祇園祭のため、13日(木)は夕方5時まで、14日(金)は昼12時までの診療とさせてくださいm(__)m
 17日(月)は、「海の日」のため休診とさせて頂きます
  御迷惑をおかけしますが、ご了承の程、宜しくお願い致しますm(__)m


ありがとうございます

 18日(日)、長野で行われた第39回日本柔道整復師会北信越学会において、大変恐縮ながら「学術功労賞」を頂きました。
 今後も学術、技術、仁術の「三術向上」に励みながら、日常診療に尽します。


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いっちゃんリレーマラソン

6月4日(日)、太閤山ランドで開催されたKNBいっちゃんリレーマラソンに参加しました。

我が富山県柔道整復師会西部チームは約200チーム中、10位の好成績でした。

来年は一けた台を目指したいですね

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2年間ありがとうございました

 別れはやはり寂しいものです。
 前川和人先生、本日を以って当院を退職されました。今まで未熟な私を助けて頂き、本当にありがとうございました<(_ _)>
 お粗末ながら手製の記念品を差し上げ、記念撮影しました(^^)/
 今後は学会等でお会いしましょうね!(^^)! まずは明日、気を付けて群馬までお帰り下さいませ('◇')ゞ

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骨の細胞について

 

 人の肌や髪の毛は、一定期間の内に新しいものに作り替えられていきます。これを新陳代謝と言います。同様に一見何の変化もないように見える骨の中でも骨が壊され、新しい骨が作られるという現象が起こっています。

 

この骨を壊す細胞を破骨細胞といいます。この破骨細胞は、骨を壊して分解し、吸収します。

 

反対に、骨を作る細胞を骨芽細胞といいます。骨芽細胞は骨の種をまき、体から出るホルモンやビタミンの協力もあって、骨の細胞に変化させていきます。

 

この新陳代謝は骨のリモデリングと呼ばれています。まず問題のない骨の細胞で覆われている停止期から始まり、破骨細胞が働き始める活性化へ移行し、その後、破骨細胞が骨の細胞を壊して吸収する吸収期へ、その次に、破骨細胞から骨芽細胞へバトンタッチする逆転期へ、最後に骨芽細胞が骨を作る形成期に移っていく、という流れです。

 

高齢者の場合、破骨細胞と骨芽細胞のコンビネーションが崩れて、骨が壊れる量が増える場合があります。これを骨粗鬆症といいます。この状態になると、骨がスカスカの状態になります。

 

骨粗鬆症の場合、手をついて転ぶと、手首、肩の骨折をしますし、尻餅をつくと大腿骨や背骨の圧迫骨折を起こしますので、くれぐれも注意が必要です。

 

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「足の指」について

 足の親指と人差し指の長さを見て、親指の方が長い場合をエジプト型、人差し指が長い場合をギリシャ型、両方が同じ場合をスクエア型と呼んでいます。

  日本人は約8割がエジプト型と言われていますが、高齢者になると、スクエア型になっていくそうです。

  治療家の観点からしますと、「ギリシャ型の人は人差し指をケガしやすい傾向にある」のではないかと思います。またエジプト型の人は外反母趾が多く、スクエア型は指と指の間に魚の目ができやすいといわれています。

 


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重症疾患が続いてます

 今年に入り、鎖骨骨折、肩筋腱断裂、肩骨折、手首骨折と、重症疾患が続いています。
 皆様、くれぐれも気を付けてくださいませ

 

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アゴの脱臼について

「アゴを外した」経験のある方、おられますでしょうか?

 

 

アゴの脱臼(顎関節脱臼)は、我々柔道整復師にとって

 

学生時代、おそらく一番最初に授業で習う脱臼である

 

と思います。

 

 

この脱臼の特徴は

 

①関節包(関節を包む皮)を破らず、脱臼する

 

②アゴの構造上、比較的女性に多い。

 

③下アゴが前に外れることが多い。

 

④アゴの関節は通常でも、不全脱臼をしている。

 

⑤クセになりやすい。

 

という特徴があり

 

主にあくびなど、口を大きく開けた時に、外れます。

 

しかし経験豊富な先生なら

 

(多くの場合)スムーズに元に戻して下さると思います。

 

 

もし不幸にもアゴが外れた場合

 

すぐに通院された方がいいかと思います。

 

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休診のお知らせ

 新年早々ですが、明日8日(日)、明後日9日(祝月)の2日間は休診とさせて頂きます。ご了承の程、よろしくお願い致します。
 小寒の時期ですので、くれぐれもご自愛なさって下さいませ。

 

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富山臨床接骨学研究会

 12月11日(日)、氷見市いきいき元気館に於いて、「富山臨床接骨学研究会」が開催されました。この日は、雪交じりで非常に厳寒な悪天候でしたが、県内外から約120名の先生方が参加され、また「市民講座」も兼ねてましたので、一般聴講者も20名ほど来場されました。

 私は「足の第2~5指脱臼」を発表させて頂きましたが、本脱臼は柔整教科書、医学書には何故か記載されていない珍しい症例ですので、割と興味深く聞いて下さったのではないかと思います。

 また当院ОBの先生方も遠いトコから来て頂き、久々に会う人もいて、本当に有意義な一日でした。これを活力にして、残り3週間、そして来年、また頑張っていきたいと思っております。

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大掃除

 当院では、昨日は早々と大掃除を行いました。
 今回は見えないトコや普段、手が届かないトコを中心にしましたので、見た目はあまり変わらないですが、「自分の心が磨かれた」ような気がします。
 では今週も「感謝」「元気」「改善」の気持で頑張ります。どうぞよろしくお願い致します。


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勉強会のお知らせ

 私が所属する富山臨床接骨学研究会では、12月11日(日)氷見市いきいき元気館に於いて、勉強会を開催致します。

 今回は一般の方にも是非参加して頂き、御自分の症状の認識や健康維持の一助にしていただきたいと思います。

 もし興味がおありの方は当院にご連絡下さいませ。

 電話番号は0766-72-4111です。


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日本柔道整復接骨医学会

 我が接骨業界にとって最大のイベントともいえる日本柔道整復接骨医学会。今年は第25回を数え、11月19日(土)~20日(日)にかけて、仙台国際センターで開催されます。
 昨日待ちに待ったプログラムが届きました(^^) 
 今年はずっと講習があって、非常に出遅れてますが、残り3週間、ラストスパートで頑張りたいと思います(^^)
 師匠&一門会、教員受講同期生、FB御友人など色んな方々にお会いするのが、今から楽しみですね(^^)

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閉講式

 6月から4ヵ月に渡って行われた柔道整復師専科教員講習会、10月23日(日)の閉講式を以って、無事終了しました。
 と言っても、私の仕事先がすぐに教壇に変わる訳ではなく、やはり治療室での日常生活であります。
 しかしながら、1年間の試験勉強、5月の受講試験、6~9月の4カ月間の講習、10月の修了試験とこの1年半に渡る経験を大いなる糧とし、更に意識を高めて頑張ってまいります。どうぞ宜しくお願い致します。

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師匠宅訪問

 五ヶ月間の東京講習会も10月23日(日)がファイナル。 無事修了できましたので、「師匠」志保井義忠先生宅へご挨拶に伺いました。
 先生とは学会等でお会いしてますが、奥様とは久しぶりにお話しできて、本当によかったです。お二人の笑顔と久々の叱咤激励に感謝感激致します。

 しかし平井商店街がかなり変わっていて、大変驚きました~。


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プチ同門会

 今回の4か月に渡る東京講習では終盤の9月、20年前に同じ釜のメシを食った都内の同門方に集まって頂きました。
 冠婚葬祭以外集まったのは、修業時代以来、久々でしたが、いざ会うと、当時のまんま・・・いやあ~、懐かしかったですね。短い時間でしたが、ホント楽しかったです。

 これを機会にまた改めてお仲間に加えて頂けたら、と思います

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第38回氷見市シーサイドマラソン

第38回氷見市シーサードイド・マラソン大会4キロコースに出場してきました。
今年は調整不足からか、昨年の22位から47位と大幅に順位を落とし、タイムも昨年から30秒ほど遅くなって、17分43秒という事でした。
しかしながら沿道から多くの方に激励の御言葉を頂き、ありがとうございました


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休日診療のお知らせ

 10月9日(日)、午前中診療致します。10日(月祝)は休診とさせて頂きます(^^)
 なお私、6月からずっと講習会のため土曜のほとんどを休んでおりましたが、8日(土)より治療室に出させて頂きます。
 今後共、よろしくお願い致します。


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足の甲内側(舟状骨)骨折

 足の甲内側(舟状骨)骨折。数年程全く来院がなかったのですが、ここ4ヶ月で気の毒にも2名の方が来院されました。
 6月に骨折された20代の女性方は、松葉杖を外すのに2週間以上かかったものの、今回の60代女性の方は3日目にて、もう杖要らずとなり、少し安心しております。(*勿論骨折の程度も違いますが)
 今後も早期完治に向けて、注意深く治療を続けていきたいと思います。


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