足の第2~5指脱臼について

 

今回は足の第2~5指の脱臼について、医学書に存在しない脱臼という事で話をさせて頂きます。

 

まず最初に本を2冊紹介いたします。これは我々の業界である柔道整復専門学校で使われている柔道整復学の理論と実技の教科書であります(*現在は一部改訂)

この2冊の中で、実は私が今から紹介する足の第2から5指の脱臼、つまり人差し指、中指、薬指、小指の脱臼は何故か書かれておりません。唯一理論の方で、母指、つまり親指の脱臼が書かれているだけです。

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ボーイスカウト「ケガ」の講義

 2月17日(日)、氷見市ボーイスカウト第5団の活動で、当院スタッフと共に「ケガの手当について」の実技講習をさせて頂きました。
 内容はスライド説明の他、アイシングの仕方、包帯、三角巾の巻き方、そして実際に松葉杖の歩行体験をしてもらいました。皆さんとっても元気よく、楽しくやらせて頂いた次第です。
 今後も地域の方々に、ケガや痛みに対する知識を知って頂きたいと思っております。何か機会がありましたら、ぜひお声をかけてくださいませm(__)m

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履正社スポーツ医療専門学校・特別授業

2月15日(金)、父・高崎光雄と大阪・履正社医療スポーツ専門学校に於いて、講義を行いました
私は午前の部で上腕骨外科頸骨折、肘関節脱臼を担当しました。
機会を下さった校長先生を始めとする先生方、聞いてくださった生徒方、本当にありがとうございました

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第4回国家試験対策勉強会

2月10日(日)、当院にて第4回柔道整復師国家試験対策勉強会を開催しました。
今回は、肘関節脱臼をテーマとしました。
国家試験まで、後2週となりましたが、体調を十分管理して、最後まで頑張って下さいませ

足根洞症候群について(後編)

 足根洞症候群は

2030歳代に好発する

バスケットボール、陸上競技、サッカーなどの種目による

以前に足首を捻挫している場合がほとんどで、他にはリウマチや痛風といった炎症性のもの、扁平足、内反足、凹足など変形性のものに起因する

などが特徴であります。

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足の第2~5指脱臼について

 

今回は足の第2~5指の脱臼について、医学書に存在しない脱臼という事で話をさせて頂きます。

 

まず最初に本を2冊紹介いたします。これは我々の業界である柔道整復専門学校で使われている柔道整復学の理論と実技の教科書であります(*現在は一部改訂)

この2冊の中で、実は私が今から紹介する足の第2から5指の脱臼、つまり人差し指、中指、薬指、小指の脱臼は何故か書かれておりません。唯一理論の方で、母指、つまり親指の脱臼が書かれているだけです。


そこで当院にある足関連の医学書、15冊について全て調べてみましたが、やはり足の2~5指の脱臼の事は書かれておりません。しかしながら当然、日常的には遭遇します。なので本脱臼は「医学書に存在しない脱臼」といえるのであります。そこで今から当院で最近来院された症例を説明しますが、その前に雑学として、足指の長さについて少々話をさせて頂きます。

親指と人差し指の長さを見て。親指の方が長い場合をエジプト型、人差し指が長い場合をギリシャ型、両方が同じ場合をスクエア型と呼んでいます。ちなみ日本人は約8割がエジプト型と言われていますが、高齢者になると、スクエア型になっていきます。


まず1つ目の症例は39歳の男性です。「人差し指をケガした」と言って来院されました。この男性の足ですが、指の長さをみると、人差し指が長いギリシャ型であります。やはりこのギリシャ型は、人差し指をケガしやすいタイプなのです。しかし外見上はあまり変化がないので、レントゲンを撮りました。すると先端の第1関節の上の骨が右側にズレているのが確認されました。よって、これは人差し指第1関節の亜脱臼であり、我々の専門用語ではこれを第2指DIP関節不全脱臼と呼んでいます。

原因は柔道をしていて、ちょうどこのように爪先立ちの恰好になった瞬間です。相手から左足払いという技をくらい、その衝撃で亜脱臼してしまったのです。それでも治療の経過がよく、8週で完治となりました。


次に登場するのは58歳の女性です。サンダルを履いて、犬の散歩をしていました。そんな時、横からおそらく敵対し合うような犬が現れたのか、突然急に走り出したのです。するとたまたま首の紐が足の薬指と小指の間に挟まれていて、小指が思いっきり外側に引っ張られた感じとなりました。


来院された時は小指が根元から外側を向いて、脱臼していました。これを我々専門用語では第5指MTP関節脱臼と呼んでいます。

 

我々柔道整復師はこのように明らかに脱臼していると判断した場合、徒手整復で、脱臼した骨を元の位置に戻します。そこでこの時も頭の中で脱臼状況をイメージして整復し、そして写真のように合成樹脂という副子で固定しました。それからレントゲンを取り、関節が元に戻った状態を確認したのであります。

3週目に入って、経過も良好でこの日で副子を外し、結局9週で完治としました。


3例目は、珍しい薬指の脱臼です。これは業界用語では第4指PIP関節脱臼と呼んでいるもので、先端から数えて第2関節の脱臼で、より稀な脱臼であると思います。原因は67歳男性が提灯を外す作業を行っていて、1Ⅿの程の高いトコから、脚立に飛び降りた時、たまたまこの脚立のフックがかかっていなく、足が乗った瞬間、脚立が崩れて薬指が突き上げられ、脱臼したのであります。


この脱臼も徒手整復により、薬指を元に戻しました。そのまま当院で治療を続け、11週後、爪先立ちで体重もかけられるようになり、完治と致しました。


このようにたまにではありますが、教科書や医学書に記載されていないような脱臼、そして骨折も日常には十分起こりえます。

 

 なので我々は常日頃から広い視野でもって、あらゆる可能性を想定し、治療に取り組むべきではないかと、考えております。

(*本文、スライドは2017年日本柔道整復接骨医学学術大会で発表した内容を加筆修正したものです。)

ボーイスカウト「ケガ」の講義

 2月17日(日)、氷見市ボーイスカウト第5団の活動で、当院スタッフと共に「ケガの手当について」の実技講習をさせて頂きました。
 内容はスライド説明の他、アイシングの仕方、包帯、三角巾の巻き方、そして実際に松葉杖の歩行体験をしてもらいました。皆さんとっても元気よく、楽しくやらせて頂いた次第です。
 今後も地域の方々に、ケガや痛みに対する知識を知って頂きたいと思っております。何か機会がありましたら、ぜひお声をかけてくださいませm(__)m



履正社スポーツ医療専門学校・特別授業

2月15日(金)、父・高崎光雄と大阪・履正社医療スポーツ専門学校に於いて、講義を行いました
私は午前の部で上腕骨外科頸骨折、肘関節脱臼を担当しました。
機会を下さった校長先生を始めとする先生方、聞いてくださった生徒方、本当にありがとうございました


第4回国家試験対策勉強会

2月10日(日)、当院にて第4回柔道整復師国家試験対策勉強会を開催しました。
今回は、肘関節脱臼をテーマとしました。
国家試験まで、後2週となりましたが、体調を十分管理して、最後まで頑張って下さいませ

足根洞症候群について(後編)

 足根洞症候群は

2030歳代に好発する

バスケットボール、陸上競技、サッカーなどの種目による

以前に足首を捻挫している場合がほとんどで、他にはリウマチや痛風といった炎症性のもの、扁平足、内反足、凹足など変形性のものに起因する

などが特徴であります。

 発生のメカニズムとしては
足を強く内側にひねった場合、通常損傷する前距腓靭帯、踵腓靭帯の他、足根洞に存在する外側距踵靭帯や骨間距踵靭帯、頚靭帯の損傷も併発する。
骨間距踵靭帯、頚靭帯損傷により、足根洞内で出血する。
この血液の凝固が肉芽組織、線維性組織に変性して洞内を満たし、靭帯の動きを妨げて疼痛発生の原因になる。
また洞内に存在する多くの神経終末は、足 部だけでなく、下肢全体の運動および知覚の中枢をなしており、この部の損傷により、足部全体の運動に支障をきたし、疼痛が発症する。
と、考えられています。


 症状は
足の外側に自発痛があり、不整地歩行により痛みが増す。
下腿外側から大腿外側までの放散痛がある
下腿外側部のだるみやしびれ感、後足部の不安定感がある。
足根洞部に圧痛、ハレ、熱感を認める

足部の内側にひねったり、踵を外側にひねると痛みが増す

といったものが挙げられます。


 当院の施術方針としては、初期は損傷部の冷却療法、下腿の手技療法、電気療法、損傷部~下腿の包帯固定を施します。そして期間が経過し、炎症症状が治まってから損傷部の温熱療法、損傷部~下腿の手技療法、電気療法、運動療法に変更していきます。
 81歳女性の場合、正座から、立ち上がろうとした際に負傷したもので、初診時は
歩行が困難で、足根洞部の圧痛は著明でした、軽度の熱感とハレを呈し、左足首ねんざの既往歴がありました。初日は手技療法と冷却・電気療法を行い、副子で固定したところ、翌日には症状が軽減しており、3週で治りました。


 足部損傷の中で、特に
強い症状を呈するもの
長期間痛みが取れないもの
過去に既往歴があるもの
については、「足根洞症候群」をも念頭に於いて、施術に当たるべきである、と実感した次第であります。

 我々柔道整復師にとって、足部の疾患は日常必ず遭遇するものであり、今後も症状の早期改善に向け、学術の研鑽と技術の修練は本当に重要であると、再認識しました。

<参考教本・文献>
1.解剖学 全国学校協会 -医歯薬出版-
2.解剖学講義 伊藤隆 -南山堂-
3.日本人体解剖学 金子丑の助 -南山堂-
4.運動学 全国学校協会 -医歯薬出版-
5.足診療マニュアル 藤井英夫等 -医歯薬出版-
6.整形外科痛みへのアプローチ・下腿と足の痛み 
  寺山和雄等 -南江堂-
7.部位別スポーツ外傷・傷害()足・下腿 高倉義典 -南江堂-
8.臨床整形外科 第37巻第1号 -医学書院-

足根洞症候群について(前編)

 足の痛みの中でも、頑固なものとされる「足根洞症候群」は、我々柔道整復師にとって、特に注意深く施術すべきものの1つであります。

 2015年に新潟で開催された日本柔道整復接骨医学会学術大会での整復治療手技分科会では、シンポジストとして、本症の話をする機会を頂きました。

 今回は、その時のスライドを元に、本症について説明させて頂きます。



 まずは足の機能解剖のお話です。人間の足は踵骨、その上を距骨という骨がまさに屋台骨の底辺部分となっており、両骨の間に存在する3つの関節面は臨床的には総称して「距骨下関節」や「距踵関節」と呼ばれています。しかし解剖学的には、後ろにある後関節面のみが「距骨下関節」という名称で、それ以外の前・中関節面は距骨と舟状骨との関節を含めた「距踵舟関節」と称しています。

 足根洞は、距骨下面にある中関節面と後関節面との間にある距骨溝と踵骨上面にある中関節面と後関節面との間にある踵骨溝が合わさって形成されます。



 足根洞の中央には骨間距踵靱帯、外側には外側距踵靱帯という細いスジが安定性を保っています。骨間距踵靱帯の外側端は頚靱帯と呼ばれています。

 また洞内にはパチニ小体(運動の加速度を認知)、リフィニ小体(関節運動の方向や位置を認識)、自由神経終末(知覚の受容体)といった知覚神経が多数存在しているのも特徴であります。


匠の技プロジェクト・プレ開催

27日(日)、東京都柔道整復師会館に於いて、柔整手技伝承講座「匠の技プロジェクト」がプレ開催され、父・高崎光雄の肩関節脱臼の講義をするということで助手に行ってきました。
5月より本開催とのことです

 


原点回帰

1月26~27日、所用で東京に行ってきました。

27日の午前中、少しだけ時間があったので、江戸川区の修業先であった接骨院にご挨拶に伺いました
師匠先生も奥様も変わらずお元気で何よりでした。たまたま実家に来られていたお嬢様にも偶然お会いでき、懐かしかったです。
久々に治療室を見させて頂き、当時の記憶が蘇り、刺激となりました。
また明日から、原点回帰で頑張ります


氷見市柔道整復師会新年会

1月20日(日)、氷見市柔道整復師会研修会兼新年会
堂故茂参議院議員様、林正之氷見市長様、薮田栄治富山県議会議員様に御臨席賜りました
大変御多忙の処、本当にありがとうございました

第3回柔道整復師国家試験対策委員会

本日、当院にて、第3回柔道整復師国家試験対策勉強会を開催しました。
今回は、上腕骨近位端骨折をテーマとしました。
インフルエンザが大流行してますので、特に受験生の方々、十分気をつけて下さいませ

改めまして、今年もよろしくお願い致します

正月気分も終わり。頑張っていきます

 

改めまして、今年もよろしくお願い致します


あけましておめでとうございます

明けましておめでとうございます。


今年も、心技一体の精神で頑張ります。


どうぞ宜しくお願い致します。


施術始めは4日となります(※初日のみ午後4時まで)

柔道整復師国家試験対策委員会

11月23日(金祝)、12月16日(日)に於いて、当院で柔道整復師国家試験対策委員会を開催しました。
第1回目は前腕骨遠位端骨折、第2回目は肩関節脱臼、指の骨折脱臼がテーマでした。

来年、2月上旬に第3回目を行います。

受験生、頑張れ!!

公民館講座(南上町)

12月14日(金)、地元南上公民館で2回目の一般講座を行いました。
今回も「足の痛みについて」の話で、内容は踵骨折、足首捻挫、こむら返り、ふくらはぎの肉離れでした。
雪がちらつく寒い日でしたが、来て頂いた方々に感謝いたします。
今年は市民公開講座のほか、公民館講座5回、小学校授業2回、ボーイスカウト講座1回の一般講座を行うことができました。
来年はまたテーマも新たに引き続き行っていきたいと思っておりますので、今後とも宜しくお願い致します。

 

柔道授業

一ヶ月に渡って行われた地元中学校の柔道授業も本日で無事、終了しました。


後半は投げられっばなしで、体中が痛い毎日でした…笑


でも若いパワーを頂き、素晴らしいエネルギーとなりました。


本当にありがとうございました
感謝


お気を付けください

ここ氷見市も初雪が降りました
この時期になると、転倒される方も多くなり、包帯やサラシを必要とされる患者様も多くなります。
慌ただしい師走ですが、くれぐれもお気をつけ下さいませ


2018大掃除

外は大荒れで、激寒い日でしたが、院の年末大掃除、無事終わりました~


2018祇園祭

7月13~14日、祇園祭

遠い昔のようです


第27回日本柔道整復接骨医学会

11月17~18日、名古屋・ウインクあいちにて開催された第27回日本柔道整復接骨医学会学術大会も無事終わりました

会場で声をかけて下さった先生方、本当にありがとうございました

今年もたくさん勉強させて頂き、多大なる刺激を受けました

また今日から気を改めて、頑張ります。

第30回富山県学術研究会

11月11日(日)、電気ビルで行われた第30回富山県接骨学術研究会に於いて、学術発表をさせて頂きました。

今週土曜は愛知での全国学会に出席のため、私は不在ですが、院は通常診療しております。宜しくお願い致します。

第27回接骨医学会のお知らせ

いよいよこの時期となりました。


接骨業界における最大のイベントである第27回日本柔道整復接骨医学学術大会が11月17~18日、名古屋で開催されます。

今年も発表させて頂くと共に、多くの事を吸収させて頂きます。

先生方の御指導、アドバイスどうぞよろしくお願い致します

 


救護活動(ウォーキング大会)

10月20日(土)、院をスタッフにお任せし、第15回キトキトウォーキング大会の救護活動に参加しました。
 
出発前のテーピング、到着後のマッサージ、ストレッチなど、多くの方が御利用下さいました。
 
心配されら雨も降らずに本当に良かったです。
 
参加者、関係者の方々、本当にお疲れさまでした。

 


公民館講座(南上町)

10月12日(金)夜8時より、地元・南上公民館に於いて、「足の痛みについて」の話をさせて頂きました。


内容は、実演を含めて「膝・足裏の痛みの症状と予防」でした。


御近所の方々、私の話を聞いて下さり、本当にありがとうございました。


第40回北信越学会

6月17日(日)、母と共に、福井で開催された北信越学会に行ってきました

 

父・高崎光雄、「膝蓋骨脱臼」の発表しました。まだまだ現役です。

 

場では、たくさんの先生方から声をかけてくださり、ありがとうございました。

 

第40回氷見市シーサイドマラソン大会

10月8日(月祝)に開催された第40回氷見シ―サイドマラソン大会、10キロコ―スに出場させて頂きました😊
105人中52位(51分20秒)と、初めてにしたら、上出来だったと、おもいます😉
沿道から声をかけて下さった方々、ありがとうございました\(^-^)/


小学校授業(十二町小)

6月18日(火)、氷見市立十二町小学校5学年の5限目をお借りして、「ケガの手当と予防について」の特別授業を行わせて頂きました。

 

機会を下さった校長先生、担任の先生、そして講義を聞いてくれた児童方に感謝申し上げます。


公民館講座(下十二町)

6月14日昼(11時45分~12時15分)、下十二町清水公民館に於いて、「足の痛みについて」のお話をさせて頂きました。

対象疾患は、①変形性膝関節症 ②こむら返り ③踵骨骨折です。

私の話を聞いて下さった公民館周辺の方々に感謝申し上げます。


公民館講座(御座町)

 6月7日昼(11時45分~12時半)、当院から徒歩3分の場所にある御座町公民館において、「足の痛みについて」の一般セミナーを行いました。
 対象疾患は、①変形性膝関節症 ②ふくらはぎ損傷 ③足首捻挫で、これらについての症状説明、予防法、対処法などを説明し、施術実演を致しました。
 暑い中、ご聴講下さった地元・御座町(本町)の皆様に感謝申し上げます。


光栄且つ恐縮でございます

 5月20日(日)、県総会の席で、大変恐れながら「日整学術会長賞」を受け賜り、本当にありがとうございました。
 今思いましても、非常に身に余る光栄でありますが、患者様の早期症状改善と機能回復の為、より一層精進しております
 今後も引き続き、先生方の御指導、皆様の御意見等、どうぞよろしくお願い申し上げます。

当院セミナー

 3月21日(水祝)、当院において、10名定員(+飛入り1名)で、「足のケガ、痛みについて」の一般セミナーを行いました。  対象疾患は、①変形性膝関節症 ②こむら返り ③足首捻挫 ④踵骨骨折 ⑤足底腱膜炎 で、これらについての症状説明、予防法、対処法などを説明し、施術実演を致しました。
 普段からちゃんと説明してるつもりでも、なかなか伝わってない場合も多く、特に②については、ご相談を受けることが多いので、十分に時間を取って説明させて頂きました。
 この日は大変寒い日であり、ご来場頂いた方々に感謝致します。


氷見第5団ボーイスカウト・特別講義

 2月18日午前、氷見市ボーイスカウト第5団の活動で、「ケガの手当について」の実技講習をさせて頂きました。
 内容はスライド説明の他、アイシングの仕方、テーピング、包帯、三角巾の巻き方、そして実際に松葉杖の歩行体験をしてもらいました。小1~小6という幅広い年齢で、説明に苦慮しましたが、それでも楽しくやらせて頂いた次第です。
 今後も地域の方々に、ケガや痛みに対する知識を知って頂きたいと思っております。何か機会がありましたら、ぜひお声をかけてくださいませm(__)m


履正社医療スポーツ専門学校・特別授業

 2月15日(金)、大阪・履正社医療スポーツ専門学校において、父・高崎光雄と共に特別授業をさせて頂きました。午前中、私は橈骨遠位端部骨折と指部損傷、午後は父親の上腕骨近位端部骨折と下腿骨骨幹部骨折の講義でした。

 大変いい経験と思い出になりました。本当にありがとうございました。


朝日丘小学校・特別授業

1月16日(火)、氷見市立朝日丘小学校5学年の5限目の時間をお借りして、「ケガの手当と予防について」の特別授業をさせて頂きました。

今後も地域の人々に対し、万が一ケガをした時の正しい対処法を理解して頂きたく、色んな機会を見つけて、ボランティアとしての活動を行っていきたいと考えております。
また是非お声をかけて頂きたいと思ってます。



氷見市民公開講座

本日、氷見いきいき元気館で開催された「富山臨床研究会&市民講座」、無事終わりました。
年末の忙しい中、雪で足元の悪い中、たくさんの方々にご参加下さり本当にありがとうございました。


「突き指」の話をします

中学生女子、小指骨折。
最近、特に突き指患者様が多いです。
そういう訳で17日の市民講座で、私は「突き指」の話をさせて頂きます。
多分・・・ですが、一般の方々の「突き指」の認識が変わるかと思います。
他にも色んな先生方の貴重な話もあります。
年末の忙しく、とても寒い時期ですが、興味ある方、是非いらして下さいませ


ちびっ子接骨院

  1. 最近、学生の来院が多く、夕方から「ちびっ子接骨院」な時間帯があります。現在、手首、肘、指と色んな骨折の子供さんが来られてますが、皆経過がよく、非常に嬉しいと同時に、逆に元気を頂いてます。