ボランティアに参加する利点

 10月21日(土)、第14回氷見きときとウォーキング大会に救護トレーナーとして、させて頂きました。

 私が所属する氷見柔道整復師会がボランティア活動として参加し、今回が5回目となりますが、今や私自身も当然の行事となっております!(^^)!

 内容はテーピング、ストレッチ、コンディション・ケアであり、約60名のウォーカー方が御利用下さいました。また今回は転倒による重症膝損傷の方が1名おられ、応急処置を致した次第です。

 当大会は2日間行われ、氷見の海や山、観光名所を巡るものであり、コースは最短6キロから最長30キロまで、色々あります。

 開会の挨拶に来られ、我々にお声をかけて下さった林氷見市長様も着替えて6キロコースに参加しておられました。

 北海道から沖縄まで全国から集結された約700名のウォーカーの中には、リピーターも多く、「今年もこのケアが楽しみで、また来たよ」と言われる方が何人もおられ、我々も気合が入ります( ^^)

 ただ今年は台風直撃で2日目は中止となり、非常に残念でした(+_+)

 このように主催者方からも、利用者方からも喜ばれ、大変やりがいのあるこの活動ですが、それにプラスして「普段はまず見られない他の先生方の実践的な手技療法を目の当たりに見れる」という素晴らしい利点があります(*^^*)  

 これは「学術的に考察した」研究を発表する学会を聴講するより、ある意味ではよっぽど勉強になりますね( ^)o(^ )

 そういう訳で「来年も是非参加したい!」と、すでに思ってる気が早い私なのでした('◇')ゞ