G馬場の世界(50戦)

昭和56年11月27日、後楽園ホールに於いて 81世界最強タッグ決定リーグの開幕公式戦として D・F・ジュニア、T・ファンク 対 T・J・シン、上田馬之助 の一戦が行われました。
全日本プロレスが毎年暮れに開催している 世界最強タッグ決定リーグ戦に於いて 昭和56年の第5回大会には あの美獣・ハーリー・レイスが初参加 レイスのパートナーは 過去にAWAタッグ王座を保持した L・へニングであります。 しかし、レイスに関して言えば リーグ戦の動向も然る事ながら むしろ、他外人との特別試合の方が 注目された感がありました。...
観客席に黄色いポンポンがあちこちで振られ 星条旗の旗が掲げられる中 T・ファンクが大コールを背に 超満員の大観衆に、最後の勇姿を現しました。
1979年8月22日 札幌中島体育センターで行われた M・マスカラス対A・ブッチャーの試合
全日本プロレスが毎年恒例にしている 暮れの祭典・世界最強タッグ決定リーグ戦 特に1984年大会は G馬場、R木村組 J鶴田、天龍源一郎組 ザ・ファンクス S・ハンセン、B・ブロディ組、H・レイス、N・ボックウィンクル組らに加え 同時期開催される新日のMSGタッグリーグ戦に出場予定だった D・キッド、D・スミス組が電撃移籍し...
91世界最強タッグ決定リーグ戦 平成3年12月2日、宮城県スポーツセンターでは G馬場、A・ジャイアント 対 三沢光晴、川田利明という ノーテレビながら、注目の公式戦が行われました。
1983年6月17日、アメリカ・ダラスに於いて PWFヘビー級選手権として <王者>G馬場 対 <挑戦者>K・バンディ の一戦が行われました。
1984年、新日にストロング・マシンが登場した2年前 全日・秋のシリーズである「82ジャイアント・シリーズ」に ドリーム・マシーンなる怪覆面男が参戦 10月24日の北海道・北見大会では B・ブロディと組んで、G馬場、D・F・ジュニアと対戦しました。
全日が主催する春の祭典、チャンピオンカーニバルは 昭和51年の第4回大会より、総当たりリーグが導入され 5月8日、札幌中島体育センターに於いて 当日全日程終了した時点での最高得点者となった G馬場とA・ブッチャーとの間で優勝決定戦が行われました。
1960年9月30日は G馬場とA猪木がWデビューを果たした日であり 我々昭和のプロレス・ファンにとっては 未だ忘れられない記念日であります。 それから30年後(1990年)の同日 横浜アリーナに於いて レスラー生活30周年記念試合として 猪木は怨敵のT・J・シンとタッグを結成

さらに表示する