大腿骨大転子骨折

80代女性の大腿骨骨折。本骨折は数ある骨折の中でも手術適応とされますが、今回は危険な頚部ではなく、大転子という筋肉停止部位であり、転位がなく骨癒合が十分可能であること、歩行は一応可能であることから、入院の必要はないということで、当院から往療による保存療法となりました。かかりつけ医院と十分連携を行いながら、早期改善に尽くしたいと思います。(*写真はイメージ像です)