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首の捻挫について⑤

首には細かい筋肉がたくさんありますが、表面にある僧帽筋は首、肩、背中に広く分布する筋肉で、この筋肉の痛みにより症状も首だけでなく、首や背中に至ります。また筋膜を伝って、腰や足に及ぶ場合もあります。

 

 首(頚椎)は単に頭を支える場所ではなく、脊髄(中枢神経)の重要な通路であり、また頚椎から上肢の末梢神経へ伝達する非常に重要な場所であるので、首の治療は非常に慎重を要します。

 

 むち打ち損傷に対しては、患部の急性症状が落ち着き次第、痛みの原因筋に対し、本格的に手技療法を行っていきます。

頚部への手技療法
頚部への手技療法
背部への手技療法
背部への手技療法

頚部周辺への手技療法
頚部周辺への手技療法
肩甲骨周辺への手技療法
肩甲骨周辺への手技療法