痛みについて

痛みについて · 2026/01/30
当院の治療では必要と判断した場合、(患者様の了承を得た上で)院長が頭蓋骨と第1頚椎の間の関節(環椎後頭関節)や第7頚椎と第1胸椎の間の関節(椎間関節)の調整を行います。
痛みについて · 2026/01/28
首には細かい筋肉がたくさんありますが、表面にある僧帽筋は首、肩、背中に広く分布する筋肉で、この筋肉の痛みにより症状も首だけでなく、首や背中に至ります。また筋膜を伝って、腰や足に及ぶ場合もあります。...
痛みについて · 2026/01/25
 寝違え損傷に対して、いきなり患部をマッサージするということは厳禁です。初日は患部を冷却して痛みを抑え、緊張している周囲の筋肉に対し、遠隔的に手技療法や電気治療をして緩和させ、必要とあればパットを当て包帯固定をします。翌日(或いは数日後)、症状改善により温熱療法に切り替え、固定を除去します。寝違えの症状自体は3日前後で治まります。...
痛みについて · 2026/01/24
むち打ち損傷は交通事故による原因が圧倒的に多いです。車に乗っていて、後ろから衝突されると、胴体が前に押し出されると同時に首は後ろへしなります。そして一瞬のうちに反動で首が急激に前へしなって「むち打ち」となります。  左側面から衝撃を受けた時は、まず右にしなり、一瞬のうちに反動で左へ急激にしなります。
痛みについて · 2026/01/23
今問題となっているのは、姿勢不良からくる「ストレートネック」です。本来、頸椎の並び(アライメント)は7個あるうちの第4と5を頂点とする弓状の前方凸カーブを呈していますが、「ストレートネック」では、この並びが前方に直線となったもので、主にスマホやパソコンの過度の使用が原因です。
痛みについて · 2026/01/23
 当院には、「寝違え」や交通事故での「むち打ち」による頚椎捻挫の患者様が非常に多く来院されます。(*交通事故は多くの場合、健康保険ではなく、自賠責保険の対象です)  寝違え損傷は文字通り、起床時に痛みを感じることがほとんどですが、後ろに振り向いたときに「グギッ」と痛めることもあり、首の「ぎっくり腰」だと言えます。...